傷つくのは愛ではない

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私が大変傷つき易いのを見て取っての
ミコトからのアドバイス。

二元から一元へ、真ん中の道に進むためのアドバイス。
傷つき易いと感じる方には、
特に読んでいただきたい。
天と書いてあるのは、
この時点では、
まだミコトが名乗っていなかったため。
 
2013、4月

天:感情をジャッジしない。
傷つくのを人のせいにしない。
傷つくのは愛ではない。
自分の傷つくという痛みの感情もジャッジしないで
味わうことによって乗り越えれば良い。
自分の傷ついたという感情を許す。
それを許さないでいるから、他者のせいにしたくなる。
どっちかが悪いという方向になる。
他者の感情も自分の感情もすべて許すことができていない。
自分の権限の及ばない他者の感情の領域に
お節介をしたくなっている。

 
嫉妬によって傷つける行動を取るのは愛ではないが、
他者をコントロール出来ない以上、
自分を変える。
傷つかなくすることだ。

 
傷つくから面白がられ、
傷つかねば暖簾に腕押し。
相手は今、それを経験する段階にいるに過ぎない。
経験する自由があるのだ。
経験させてあげなさい。
それが愛だ。

 
大変難しい学びです。
しかし学び終えなさい。
輪を完結しなさい。

 
それでいいのです。
ちゃんと進んでいますよ。(微笑み)
一歩が出づらいと感じているかもしれませんが、
一歩は出ています。
急がなくていいのです。
成就します。
成功というより成就です。
それがあなたの望み。
ひとまずの望みです。

 
その階段をしっかり踏む必要があったのです。
大丈夫。常に大丈夫なのです。
すべてを見る力をあなたに与えてあります。
自身の批判力を信頼しなさい。
気に入ったものを選べばよろしい。

 
誰もが学びの階段を踏んでいるに過ぎません。
常に愛の眼差しを。
すべてに愛の眼差しを向けなさい。
あなたはそのように生まれているのだから。

 
その通り、いつもあなたの側にいます。
夫と協力しなさい。
対偶となりなさい。
合わせて完結できるように取り計らってあります。

 

 

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